2022年12月29日木曜日

ハイトルクサーボセイバーの効果がわからず悔しいので新しいタイヤにして見ます。

 こんばんわ。

今日もタムタムに行ってきました。

先日「OP.1752 TT-02 アップグレードステアリングセット」の中にあるハイトルクサーボセイバーと「TB-03 アルミサーボステー(R)」を取りけて、効果を試してきました。

フロント周りがガッチリとしてきたとおもわますので、操作の感じがキビキビとした感じになるのではないかと思って楽しみにしていたのですが、正直今の私の腕とマシンの速度ではあまり感じることができなかったような。。。

サーボセイバー以外のところをつけたときは安定感や反応が良くなったような気がしましたが、今回はそんなに変わらないような気がします。

色々な車を運転して経験を積まないと違いに気がつくことができないのかもしれません。


それから今日は、先日作ったタミヤのTYPE-C2とミディアムのインナーの組み合わせのタイヤで走ってみました。

走り初めは良くなったのか悪くなったのかわからなかったのですが、少し走るとカーブなどでハンドルを切った時の反応が良くなったような気がします。その分、急にハンドルを切ると後輪が少し流れるようなことが起きてしまうようになった気がしました。

今まで使っていたラジアルタイヤは少し走っていてグリップが落ちてきているためかもしれないのですが、ラジアルの方がなんとなくマイルドな感じです。私の車がそんなに速くないので、よっぽど変なタイヤでない限り走ってしまうのかもしれません。


やはりもう少しギヤ比を変えて速度アップしないとダメかもしれません。次回はもう少し枚数の多いピニオンギヤに変えて見たいと思っています。


2022年12月28日水曜日

前回一度諦めたハイトルクサーボセーバーを付けます。

こんばんわ 


前回アップグレードステアリングセットを付けた際に、どうしても力が足らずつけることができなかったハイトルクサーボセーバーを取り付けました。

結局、あのリングを広げる力がどうしてもなくて、何度も何度も試したのですが、どうしても広げることができなくて、悩みに悩んで(といっても悩んだのは4,5分くらいかな。。。)あのリングを広げる工具を買ってしまいました。

それがこちら!ロックリングプライヤーというらしいです。1500円しました。6000円のパーツを付けるのに1500円。。。なんとも納得いかない感じです。この工具が悪いわけではなく、次はいつ使うんだろうという疑問が。。。


裏面はこんな感じです。


パッケージから取り出すと、こんな感じです。ペンチやニッパーは手を離すと先が広がりますが、手を離すとこんな感じに先が閉じます。


買ったときは、「一度しか使わないのに1500円たけー」とか思ったのですが、なんだかものすごく使いやすいです。先日まで手でぐいぐいやってもどうにもならなかったこのリングがいとも簡単に開きます。


いとも簡単につきました。


次にもう一つ外側に黒いやつを付けます。


いとも簡単につきました。なんかせっかく買ったので、これ組み立てたい人私のところに来てほしいです。


はい。今度こそできました。


せっかくサーボセイバーも変えたので、サーボのマウントももっとしっかりしたものがいいなと思って奮発して買ってしまいました。標準のパーツもあったのですが、わたくしが持っているサーボの配線が出ている場所が干渉してしまいそうな気がして仕方がなかったので、こちらのタイプにしました。「TB-03 アルミサーボステー(R)」です。2個必要です。こちらを2個買うのも、標準的なオプションを買うのも値段的にはそれほど変わらない感じでした。



おぉ。どんどんすっきりした感じになっていきます。


操作できなくなりそうで不安なのですが、そろそろピニオンをより大きいやつにしてスピードアップするかな。。。


2022年12月25日日曜日

今日は「OP.1752 TT-02 アップグレードステアリングセット」を付けました。

 こんばんわ

※2022/12/31 イモネジをねじ込む箇所で「1cmくらい頭が出る」と書かれていましたが、「5mmくらい頭が出る」に修正しました。画像では5mmを示していましたが文章が間違っていました。

最近はパーツの投入が止まらなくなってきてしまいました。昨日フルベアリングにして、スパーギヤをハイスピード(68T)に変更してみたもののそんなに変わった気がしなかったため、今日は、「OP.1752 TT-02 アップグレードステアリングセット」というのを投入してみます。

こちらのパーツはものすごく気になっていたのですが、どうしても投入に踏み切れずにいたのですが、ついにやってしまいます。だって6000円もするんですもの。。。本体丸ごと買っても14000円くらいだったのに。。。

それでもどうしてどう取り付けたいかというと、元のキットの状態でも結構普通に走るので、無理に交換する必要もないかもしれませんが、標準の状態ですと、左右のバランスがとてもずれているため、プロポの設定をものすごく変更しています。

できれば、プロポの設定をものすごく変更しなくてもいいようにしたいのですが、どうやらこのアップグレードステアリングセットを取り付けるとよくなるとのこと。

そんなわけで取り付け前の状態です。


はじめの方ですぐに悩みだします。ステアリングポストというブルーの部品を付けるのに、2cmくらいのイモネジをまずねじ込みます。ねじ込むのはいいのですが、どの程度ねじ込むのかがわかりません。6000円もするのにちゃんと書いておいてほしいなという気持ちになります。1cm5mmくらい頭が出るところまでねじ込みました。


次の悩みポイント。ターンバックルシャフトに、5mmアジャスターという部品をねじ込むのですが、この5mmアジャスターのお尻を2mmほどカットしろと。。。6000円くらいするのに。。。カットしておいてほしい。。。ニッパーなどでカットするとつぶれてしまいそうでしたので、デザインナイフでカットしました。


次の悩みポイント。セットに入っているハイトルクサーボセーバーセットに相当する箇所なのですが、Cリングが硬くて取り付けられせん。かなり力を入れて頑張ったのですがどうしても取り付けられません。
そんなわけで、もともとついているサーボセイバーに着けてみました。こんな感じになりました。ハイトルクサーボセイバーを付けなくても結構いいな。。。いつかはつける方法を見つけてつけようかと思いますが、まずはこれで走ってみます。


走ってみた感想ですが、ベアリングとスパーギアの時はよくわかりませんでしたが、今回は結構違いを感じます。

真っすぐが走りやすくなって、ステアリングを戻した時の反応よくなったと思います。カーブを曲がった後に何となくふらふらすることが多かったのですが、もっと自信をもって加速できる感じになりました。

それから、ハンドルが切れる速度が速くなったためか、カーブなどで真横に「ころん」と転ぶことが多くなってしまったかもしれません。

より素直に反応する感じになったと思います。高いパーツですが皆が勧めるのはわかる気がします。



2022年12月24日土曜日

早速タムタム上里に行ってきたのですが。。。

 こんばんわ

昨日、古フルベアリングセットとハイスピードギヤセットを付けていつものタムタムに行ってきました。

速くなりすぎちゃったらどうしようとかものすごく心配していたのですが、まったくそんな心配はいらなかったようで、普通に走らせることができてしまいました。直線スピードが速くなって、少し早めに減速しないと駄目なような感じがしたのですが、びっくりするほど変わるようなことはありませんでした。もともとすごく遅いスピードで走っていますからね。。。

それはそうと、今日改めたタムタムで走っていて思ったのですが、ラジアルタイヤで走っているのってなんだか私だけのような気が。。。はじめに買ったラジアルタイヤでずっと走っているのですが、ちょっと違うタイヤも試してみたくなってしまって、スリックタイヤを作ってみました。次回こちらのタイヤで走らせてみようかな。

詳しくわからないのですが、TYPE-C2というやつにしました。カーペット路面に最適と書かれていたのでこれでいいのかなと。。。あと、やたら売っていたのでみんなこれを使っているのかなと勝手に想像。いや待てよ。みんなタミヤじゃないかもしれないよな。。。それどころかめちゃくちゃ人気がないので売れ残っているとか。。。まあいいか。


インナーを入れて、ホイールを付けてみたのですが、いつもと違って簡単に入ってしまって、なんだかぶかぶかです。もしかしたらサイズ間違ったのかなと思って何度も見直してみたのですが、タイヤもホイールもインナーもミディアムナローって書いてはあります。ミディアムナローにも種類があるのかな。。。


しばらくネットで調べてみたりもしたのですが、間違っていないような気がします。。。そのうち考えるのが面倒になって、「よし!これであってる!」と自分に言い聞かせて接着しちゃいました。接着の際にいつもは、「接着剤を流し込む」→「ゴムで止めておく」としていたのですが、「ゴムで止めておく」→「接着剤を流し込む」というやり方にしてみました。いつもは、タイヤの角を押しながら接着剤を流し込んでいたのですが、今回は角を押さずに溝の部分に接着剤を流し込むようなやり方でやってみました。


一応やってみたのですが。。。ちょっと引っ張ったくらいでは剥がれないですが、ちゃんとついているのかどうとても不安です。


あしたもいけるかな~?


2022年12月23日金曜日

TT-02にベアリングとハイスピードギヤを付けました

 こんばんわ

今日は、TT-02にフルベアリングセットとハイスピードギヤセットを付けました。ベアリングは本体を購入したときに一緒に購入しなかったので、何となくめんどくさくなってしまって今日まで入れずにいたのですが、ついに入れてみました。

シャカシャカ君できれいに掃除してベアリングオイルをつけようかと思ってシャカシャカ君とオイルを購入したのですが、結局何もせずポン付けしてしまいました。


ベアリングをすべてつけるとなるとかなり分解しなければならないです。あ、写真あまり意味はありません。元に戻すときにいわからなくならないようにところどころ写真に収めていた感じです。


いざ分解を始めてみると思っていたよりも簡単に分解できるような気がします。やっぱり一から組み立てるよりは簡単ですね。


特に写真など取っていないのですが、写真中央付近にある、1cmほどシャフトが見えている個所の下の部分の部品なのですが、なんだかっても意味なさそうに思っていたので、とってしまいました。この部品は何でついているんでしょうね。


前後のデフギヤのギヤボックス部分を開けたところです。


先ほどとってしまったと書いていた部品です。これ何でついているんでしょうね。


そうそう。私は、シャフトの先っちょのところに1mmくらいの厚みのゴムを切って張り付けています。シャフトが微妙に短くてカタカタしているのが少し気になったのでつけてみました。


ベアリングを付けるのにせっかくそこそこ分解しましたので、ハイスピードギヤセット(68T)にスパーギヤを変えてみます。標準のスパーギヤより2枚少ないだけですが、少し車速が上がってしまって操作できなくなってしまうのではないかと少し不安です。


裏表があるんですかね。だいぶ悩んだのですが結局決められなくて、こんな感じで付けました。


ベアリングとスパーギヤを付け替えたところです。驚くくらいスムースに動くようになったように思います。



2022年12月3日土曜日

冷却ファンをつけてモーターを冷やしてみました。

 こんにちは

昨日はまたタムタム上里店に行ってラジコンをしてきました。ラジコンをして帰ってきたらものすごく疲れてしまっていて、眠くて眠くて仕方がなくてすっかり寝入ってしまいました。なんだか肩もすごく凝っていて、ものすごくダメージが大きいみたいです。5時間コースでコースに入って、2パック〜3パックダラダラと走らせていて、休憩もそれなりにしているように思っているのですが、頑張りすぎなのですかね?どちらかというと、肩に力が入りすぎなのかな。。。次は、2時間コースで1パック走らせたら帰ってくるくらいにしてみようかな。なんだか、とても不完全燃焼になりそうです。

今日は、というか、昨日は、モータのところに冷却用のファンをつけて走らせてみました。10分位走るとモーターが手でさわれないくらいものすごく熱くなっています。走らせていても、「あ、なんかスロットルの反応が悪いような気がする」という感じがしてきます。もしかしたら、駆動系の負荷が高いのかもしれません。先日購入したベアリングをつければ改善するのかもしれないのですが、先日ちょっとやろうと思って、前のギヤボックスのあたりを開けてみたところで心折れてしまって(早すぎる。。。)やめてしまっていたのですが、モーターを冷やすだけで結構変わるよというような話を他の方のブログなどで見かけたので早速やってみました。

今回は、こちらのファンで試してみます。レーシングパフォーマー RP-031Aというやつです。


簡単に説明しますと、こんな感じの配置なのですが、


こんな感じにつけます。両面テープで貼り付けただけなのですが、もし調子が良かったらネジで止めようかと思います。


電源は、受信機から取りました。肝心なところがピンボケなんですが。。。4番のコネクタに差しました。写真の下の方に2本ケーブルが接続されるように接続しています。


効果の程なのですが、私のTT-02は標準でついていた540モーターにニッケル水素バッテリーの3000mAhのバッテリーで走らせているのですが、

10分くらい走らせる→モーターが冷えるまで待つ

10分くらい走らせる→モーターが冷えるまで待つ

10分くらい走らせる

という流れで合計30分くらい走らせることができます。そんなわけで、20分くらい頑張って走らせてみて、冷却ファンがあるときとない時で違いを感じるかやってみたのですが、冷却ファンがついていないと、20分くらい走らせると(15分過ぎたあたり?)、明らかにスロットルの反応がおかしくなって、ONにしてもふわ〜っと加速して、OFFにしてもふわ〜っと減速していくという感じになりましたが、冷却ファンをつけた状態ですがそのふぁ〜っという感じがほとんどしませんでした。また、20分走らせた後にモーターに触ってみると、ファンがない状態のモーターは触ることができないような熱さでしたが、ファンがついた方がそこそこ暖かいなくらいの温度で収まっているような感じでした。ちゃんと温度計を持って行って測ればよかった。。。

どうせ人間が10分程度しか集中できなそうなので、モーターが熱垂れしてきたなと思う前に休憩するので、ファンはつけなくてもよかったかも。。。





オイルダンパーをメンテナンスしてタムタムへそしてユニバーサルジョイントへ

 こんにちは。 今日はオイルダンパーを家でメンテナンスしてからタムタムに行きました。 そろそろメンテナンスするスタンドが欲しいです。 オイルダンパーを買ったときに標準でついてくるオイルはおそらく400番というやつなのですが、小さいボトルなのですぐに終わってしまそうでしたので、大き...